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今日ご紹介するのは

「グラスホッパー」 著者:伊坂幸太郎 です。

アマゾンに評価等載っていますので詳細はこちらからどうぞ
      ↓


評価:88点

あらすじ
「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに―「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。

伊坂幸太郎の作品で有名どころは「重力ピエロ」、「ゴールデンスランバー」(昨年映画公開)等がありますね。まだ読んでませんが・・・。

この作品は、三人のプロの殺し屋と、一人の一般人、それぞれの視点で物語が進んでいき、それが一本の道につながっていきます。とても読みやすい書き方をしていると思います。

実は、この「グラスホッパー」と後に書いた「魔王」(全く別の話なのですが)をうまく混ぜ合わせてできたのが、昨年ぐらいまで少年サンデーに連載していた「魔王」です。

漫画があるのは知っていましたが、まず原作をと思って読みました。

ジャンルは・・・ヒューマンドラマかなー


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今日ご紹介するのは

「死神の精度」 著者:伊坂幸太郎 です

詳細な評価はこちらから確認できます。
      ↓


評価:87点

あらすじ
CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。


前回のブログで僕が電車を間違えた時に読んでいた本がこれです。ほんまえらい目にあった・・・

あらすじにもありますが、漠然と人がイメージする死神というよりサラリーマン死神っていう感じですね。上司も

いるみたいやし・・・

もちろん死を扱う作品なのですが、ユーモアがあり、人間の使う比喩表現の言葉の意味が理解できない死神の言動

がおもしろく、でも的を射ていて、奇妙でした。

5つの物語が入っている短編集・・・ですが、実は・・・

文庫になってますので気軽に時間のある時に読んでみては

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