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小説 「天使の囀り」

今日ご紹介するのは

「天使の囀り」 著者:貴志祐介です



評価:93点

あらすじ
北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンで、いったい何が起きたのか?高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか?前人未到の恐怖が、あなたを襲う。

これは、今まで読んだ貴志祐介作品の中で、一番凄惨な描写が使われています。

ただ、凄惨な描写は、単に物語を盛り上げるにあたって使用しているだけにすぎず、この作家の凄さはやはり、

物語自体の軸がしっかりしていて、絶対にぶれないというところだと思います。

この作品でもある部門の専門用語が多く出てきますが、読者が疑問に思うだろう事柄を、専門家が主人公に丁寧に

説明する形で、スムーズに流れていきます。

怖い作品でしたが、やはりおもしろかったですよ。

おすすめです


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